アンディくん
  こでままさんより『Jr.のオーナーさんの声』をいただきました♪ 

2005年3月に先代のGRを亡くした我が家のぽっかりと空いた穴を埋めてくれたのが
ジョジョでした。

あるサイトで里親募集だった彼の男らしくりりしい姿に一目ぼれ、
2005年4月26日、羽田空港から私のところまで飛行機に乗ってきてくれました。

ジョジョと生活を始めた頃は、ジョジョのハイパーさと気の強さに レスキューに
 「今日返そう、明日は返そう」と考える日もありました。
気が強くてオレが!なヤツで、本気で抑え込んだことも・・・
本気でかまれて流血し、ゴールデンが怖いと思ったこともあったけど、
時間を、日にちを重ねることで彼とはとても良い関係が築け、 だれにも負けないくらいの
絆が結べたと思っています。

もともと心臓が悪く、激しい遊びは制限されていたけれど、 いつもそんなことみじんも感じさせないくらいハイパーな遊びが好きだったジョ ジョ、
うちの子になって泳ぎも覚え、真冬でも川に飛び込んでいたジョジョ、
あれよ、あれよ!!という間に3人の妹&弟が増えて お兄ちゃんとしてちょっと怖い教育係
だったけれど、 みんなのまとめ役、善きリーダーのジョジョでした。

2007年3月、多発性骨髄腫という骨髄の悪性腫瘍がわかり抗がん剤の治療、 そして、
5月には皮膚にできた悪性腫瘍の摘出手術と、つらい治療を頑張ってくれ ていましたが、
8月28日、神様から天使の羽をもらって、神様のもとに帰って行きました。

彼と暮らした2年4ヶ月、、 2年4ヶ月という年月は短い年月だったのかもしれませんが、 私にとって、とても素敵な幸せな2年4ヶ月でした。
賢くてハンサムボーイのジョジョは私のよき理解者であり、 超マザコン・・
いえ、とっても頼りになるボディーガードでした。

ジョジョ、ママのところに来てくれて本当にありがとう。

そんなジョジョがたくさんのジョジョJrとして帰ってきてくれました。
手に取るととても温かくてやわらかなジョジョJr、 ジョジョの体温を感じることができ、 ジョジョの毛でできていると思えば愛しさも倍増です。

ジョジョJrとまたたくさんの思い出を作っていきますね。 本当にありがとうございました。

こでまま&ジョジョ


うー母より
レスキューによってこでままさんのもとに来たジョジョ君、遠回りしてしまった
けど、キットそれは最初から決まっていたんでしょうね。

愛しい子との別れは悲しく厳しいものですが、住む所は天と地に別れてしまっても
お互いで築いた絆はいつまでも続くのだと、こでままさんに教えて
頂いた気がします。

こでままさん、ありがとうございました。